大宮を歩く
大宮の社寺参拝。
すべて再訪です。
↑浅間大社湧玉池で。(14:57)
お目当ては、拝殿の塗り替えが終わった富知神社。
とてもきれいな仕上がりでした。近日中にアップ予定。
(現在は境内社の三峰神社を塗り替え中)
なお、若之宮浅間神社も社殿の塗り替え工事中です。
富知神社
富士宮市朝日町12−4。主祭神:大山津見神、社格:式内社、旧無格社。元浅間大社摂社。往古、浅間大社の鎮座地にあって、富士山の山霊(富士大神)を祀っていた大宮の地主神。大同元年(806)の浅間大社遷座を受けて、現在地へ遷されたと考えられている。(13:37)→掲載
二之宮浅間神社
富士宮市光町2−1。主祭神:浅間第二御子神、旧社格:無格社。元浅間大社摂社で、『駿河国神名帳』所載の「正三位 浅間第二御子明神」と目されている。安永6年(1777)、社殿老朽のため浅間大社境内へ遷されたものの、大正3年3月にニ宮区へ遷座している。(13:55)→掲載
若之宮浅間神社
富士宮市元城町32−28。主祭神:浅間第一御子神、旧社格:無格社。元浅間大社摂社で、社伝は『駿河国神名帳』所載の「正三位 浅間第一御子明神」と主張。天正5年(1577)の『富士大宮御神事帳』に祭礼記述がみえ、以前は5月3日に流鏑馬が奉納されていた。(14:08)→掲載
山神社
富士宮市若の宮町862。主祭神:大山祇神、旧社格:無格社。JR富士宮駅から徒歩7分に鎮座。通称は「神田山神社」。若之宮浅間神社とともに古くから地域住民に崇敬されてきた社で、入口にたつ文化元年(1804)銘の石鳥居は若之宮浅間神社から移設されたと伝わる。(14:20)
亀鶴山萬松院
富士宮市御殿町3896。宗派:曹洞宗。嘉禎元年(1235)、地主・神田長者が1宇を建立、行基作の子安地蔵尊を安置したことに始まるという。異説では、浅間大社大宮司富士氏の居城であった大宮城の鬼門除けに建てられた。永禄8年(1566)、青見先照寺第7世が再建。(14:31)→掲載
富士山本宮浅間大社
富士宮市宮町1−1。主祭神:浅間大神(木花之佐久夜毘売命)、社格:式内社、駿河国一宮、旧官幣大社。富士山を崇める浅間神社の総本宮で、同山8合目以上は奥宮神域。武家の崇敬あつく、現社殿は徳川家康による再建。「浅間造」の本殿は国重文、湧玉池は国天然。(14:47)→掲載
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